薄毛 対策

シャンプーは指の腹でやさしく

シャンプーは刺激の少ないものを

 

薄毛が心配だったり、

とくに頭皮の湿疹やかゆみなどが日ごろから気になる人にとっては、

自分に合ったシャンプー選びも大切なことの一つです。

 

頭皮にしみるような成分が含まれていたり、

シャンプーした後に、つっぱったり、

乾きすぎたりするような感じなど違和感があるものは避けて、

刺激の少ないものを選ぶようにしてください。

 

実際のシャンプーでは、二度洗いが効果的です。

髪の毛をよく濡らして、

シャンプーを髪全体に伸ばし、

泡立てて、まず髪の毛を洗い、

一度すすぎます。

 

もう一度シャンプーをつけて、

今度は頭皮をやさしく洗います。

 

シャンプーが残ると頭皮に負担がかかりますので、

ゆっくりと十分にすすぐようにしてください。

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引用;youtube 

フケ、アブラをシャンプーに溶かし込む

ポイントは、

力を入れすぎず、

強くこすらず、

ツメを立てずに指の腹だけを使って、

やさしく洗うようにすることです。

フケやアブラは、

こすって取れるのではなく、

シャンプーに溶かし込むことによって落ちるのです。

 

このことを説明するときには、

たとえばこんな言い方をしています。

「それでは、手相を見てください(両方の手のひらを自分のほうに向けて見ます)。
はい、シャンプーのときには、いま見えているところだけを使って、力を入れすぎずに洗うようにしてください」

 

試しに、自分の指で、

脚のスネのあたりをギュッと押してみてください。

かなりの痛みを感じるのではないでしょうか。

指先で体のどこかを押しているときには、

それだけの力がかかっているのです。

 

顔を洗うときに、

指を立ててひっかくようにして汚れを落とそうとしたり、

ゴシゴシと力を入れてこすったりするようなことは、

ふつうしないはずです。

頭皮に対しても、

それと同じように、やさしく扱ってほしいのです。

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頭皮のマッサージーブラッシング

頭皮マッサージはシャンプー前に

頭皮の緊張をほぐし、

血流をよくすることを期待して、

頭皮マッサージがすすめられることもあります。

数本の指の腹で頭皮を押さえるようにして、

やや力を入れて圧迫し、

力を抜いて指を頭皮から放す。

 

この動作を何回か繰り返します。

 

指の腹で頭皮を軽くつかむようにして、

適度に力を入れながら頭皮を前後に動かす。

 

前頭部から頭頂部、

後頭部から頭頂部、

側頭部から頭頂部へともみ上げていく。

 

こうしたやり方もあります。
ただし、シャンプーの項でも説明したように、

頭皮を傷つけてしまわないように十分に気をつけましょう。

 

あまり力を入れすぎたり、強くこすったり、

といったやり方はしないようにしてください。

 

シャンプーのときにマッサージも一緒にやろうとすると、

どうしても力を入れてこするようになってしまいがちです。

 

頭皮をマッサージするときには、

シャンプーの前にやるようにするといいでしょう。

 

 

 

ブラシの先を頭皮に強く当てない

ブラッシングをするときにも、

やはり頭皮を傷つけないように、

ブラシの先を頭皮に強く当てないようにしてください。

 

いまでもときどき、

ブラシで頭皮を強くこすって

「フケ落とし」をしようとしている人がいますが、

頭皮が傷つくばかりで、

フケの改善にはなりません。

 

フケは、

シャンプーに溶かし込むことによって落ちるのです。

 

ナイロンブラシで強くブラッシングをしたり、

硬い金属のブラシを使うと、

枝毛や切れ毛など髪の毛を傷つけたり、

頭皮に悪い影響を与えたりするおそれがあります。

 

また、髪の毛を広い範囲で逆立てたり、

無理なヘアスタイルを繰り返すのも、

頭髪、頭皮、どちらの健康にとっても、

あまりいいことではありません。

 

できるだけ、ブタの毛やイノシシの毛などで作った、

頭皮と頭髪にやさしいブラシを選ぶことをおすすめします。

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amazonで3,000前後で販売しています。

頭皮マッサージもブラッシングも、

「毎日必ず」などとあまりこだわらずに、

「頭皮にやさしく」を第一に考えて、

「できるときに、できる範囲で」

というくらいのラクな気持ちでやるようにするといいでしょう。

 

十分で良質な睡眠の工夫

髪の毛は夜中に成長する

髪の毛の毛根にある毛母細胞の分裂は、

午後9時ごろにピークとなり、

髪の毛は

午後10時から午前2時ごろにかけて

もっとも成長するといわれています。

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また睡眠時間が減れば、

頭皮の血流が悪化し、

髪の毛の成長によくない影響を与えるおそれがあります。

 

そのようなことから、

睡眠不足や睡眠時間帯の不規則は、

薄毛、脱毛につながることがあると考えられます。

 

6~8時間程度を目安として

なるべく十分な睡眠時間を確保するようにしてください。

 

また,時間だけでなく、

熟睡感が得られる睡眠であることも大切です。

 

十分で良質な睡眠をとるための工夫や注意点として、

次のようなことが挙げられます。

 

・静かで暗い寝室。適度な室温。
・午後から夕方にかけて軽い運動を。就寝前の激しい運動は避ける。

・寝床につく2〜3時間前に入浴する(湯温をあまり熱くしなど。
・寝る前にカフェイン、アルコール、ニコチンなどをとらない。

とくになかなか寝つけないからといって

アルコールの力を借りて眠ろうとするのは避けてください。

 

眠りが浅くなりますし、

うつ気分が強まるおそれもあります。

 

そのようなやり方を繰り返せば、

アルコールの量がしだいに増えて、

アルコール依存症になってしまうこともあります。

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睡眠が短ければ急せめてしっかり食事を

実際には、

たとえば仕事が非常に忙しいなどの理由から、

睡眠時間がどんどん減り、

朝はギリギリまで寝床にいて朝食も取らずに出かけ、

昼も麺類だけですませたり食べなかったり、

夜は帰りがけにコンビニ弁当を買ってすませる、

というように、

睡眠、食事、生活サイクルを

まとめてガタガタッと悪い状態にしている人が

少なくありません。

 

そのような人に対しては、

ケースバイケースですが、

たとえば「睡眠時間がどうしても短くなりがちだったら、

せめて食事だけはできるだけ、

朝、昼、夜、きちんと取るようにしてください。

 

食事の時間も

「だいたいでいいのでなるべく固定するように」

などとアドバイスしています。

 

バランスのとれた食事を

良質のタンパク質、ビタミン、ミネラル

片寄った食事や栄養不足、

過度のダイエットも、

髪の毛の太さ、成長のスピード、

色などに変化を及ぼします。

 

食事内容を整え、

毎日の食事をなるべく規則正しく取ることも、

髪の毛の健康にとって大切なことです。

 

最近では、健康にいい、

髪の毛にいいといわれるさまざまな食品の情報が、

盛んに宣伝されています。

 

しかし、食事は毎日のことですから、

ふつうに取る当たり前の食品と髪の毛の健康に関して、

ひととおりの基本的なことは知っておいたほうがいいでしょう。

 

髪の毛はケラチンと呼ばれる硬タンパクからできていますので、

良質のタンパク質を含む食品を積極的に食べることが大切です。

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それから、髪の毛の成長を促し、

健康を保つために、各種のビタミン、

ミネラル類をバランスよく取るようにしましょう。

 

タンパク質を多く含む食品というと

肉類ばかりを食べたりする人がいます。

 

ただそれでは脂質の取りすぎになりがちです。

 

魚介類、大豆、納豆、牛乳、卵など、

タンパク質を含むいろいろな食品を取るようにしてください。

また、ビタミン摂取のためには緑黄色野菜、

果物などが大切ですし、

ミネラル類を豊富に含む食品という意味でも、

食事に魚介類を上手に取り入れ、

海藻類なども食べるようにしましょう。

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なるべくたくさんの種類の食品を

ケラチンはたくさんのアミノ酸から構成されていますので、

さまざまなアミノ酸を取る必要があります。

ビタミンにもミネラルにも、たくさんの種類があります。

毎日食べるもののなかの、

どの食品にどんな種類のアミノ酸、

ビタミン、ミネラルが含まれている仲間で

チェックするのは簡単ではありません。

 

そこで、あまり細かいことにとらわれすぎずに、

毎日の食事で大事なことをきちんと確かめておきましょう。

 

まずとにかく、

同じような食事内容を何回も繰り返さないようにして、

なるべくたくさんの種類の食品を食べることです。

 

肉類だけでなく魚介、

豆類、恥などをなるべく取り入れる。

 

野菜、果物、海藻類をよく食べる。

 

そのようにしていけば、

食事のバランスが自然にある程度整ってきます。

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サプリメントも活用して

栄養バランスの手助けとして

食事の大切さはわかっているけれど、

忙しくてつい簡単にすませてしまうことが多いという人もいます。

 

また残念なことですが、野菜や果物、

海藻類などの栄養価が

以前よりも低下しているとも指摘されています。

 

そのようなことから、

栄養バランスの手助けの一つとして、

サプリメント(栄養補助剤)を上手に使うというのも、

考えていいことの一つです。

 

私たちも多くの患者さんに対して、

髪の毛に関する薬とともに、ビタミン、

ミネラルのバランスを考えたサプリメントを処方しています。

 

生活サイクルが全般に乱れてしまっている患者さんに対して、

まずサプリメントの使用で栄養状態をある程度立て直していく。

 

そうして体の調子が少し上向いていくことで、

食事や睡眠など生活の改善に前向きに取り組むきっかけがつかめる。

 

そのような経過をたどることもよくあります。

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ビタミン、ミネラルを中心に

髪の毛のための栄養としては、

次のようなものを挙げることができます。

 

ビタミン類では、

ビタミンB群(B1、B2、B6、B12)、ビタミンC、

ビタミンE、ビオチン(ビタミンH)、葉酸、など。

 

ミネラルでは、亜鉛、マグネシウムなど。

 

とくに亜鉛が大事であると感じています。

 

必須ミネラルは体内で合成されませんので、

外から摂取する必要があります。

 

髪の毛のおもな「原材料」になる

必須アミノ酸を含む良質のタンパク質も重要です。

 

また最近では、コエンザイムQ10やα-リポ酸などが、

細胞を傷つける活性酸素を減らす物質として話題になっています。

 

バイキングで紹介されていたサプリメントなど、薄毛に特化した商品もあります。

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女性専用の育毛サプリなども開発されています。

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現代では、

薄毛治療などでかなり回復出来る可能性が高くなりました。

 

加えて、自身でのヘアケアで一昔前では考えられないほど、

薄毛のコンプレックスは無くす事が可能です。

 

悩んでいる方は、参考にして下さい。

一番おすすめは、専門家に相談することです。

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